平成18年度 問11

ソフトウェア構成管理ツールが支援の対象とする作業はどれか。

ア 工程管理
イ コスト管理
ウ バージョン管理
エ 品質管理

<答え>

平成18年度 問12

CMMIの目的はどれか。

ア 各種のソフトウェア設計・開発技法を使って開発作業を自動化し、
  ソフトウェア開発の生産性の向上を図る。
イ ソフトウェアライフサイクルを、主、支援及び組織に関する三つの
  ライフサイクルプロセスに分けてアクティビティを定め、ソフト
  ウェアプロセスの標準化を図る。
ウ ソフトウェアを開発する組織のプロセス成熟度モデルを使って、
  プロセスの改善を図る。
エ 特定の購入者と製作者の間で授受されるソフトウェア製品の品質保証
  を行い、顧客満足度の向上を図る。

<答え>

平成18年度 問13

UMLで用いる図のうち、オブジェクト間で送受信するメッセージによる
相互作用が表せるものはどれか。

ア コンポーネント図
イ シーケンス図
ウ ステートチャート図
エ ユースケース図

<答え>

平成18年度 問16

レプリケーションが有効な対策となるものはどれか。

ア 悪意による改ざんをなくす。
イ ウイルスによるデータ破壊をなくす。
ウ 災害発生時に短時間で復旧する。
エ 操作ミスによるデータの削除を防ぐ。

<答え>

平成18年度 問18

WANで結ばれたサーバを使ったグループウェアのアプリケーションとして、
画像情報を含む大量のデータを定期的に更新する必要がある商品カタログ
システムと、リアルタイムの更新が要求される会議予約システムを開発している。
このグループウェアには複数のサーバ間で自動的にデータベースの内容を一致
させる複製機能があり、指定した時刻に更新内容を複製元のデータベースから
複製先のデータベースに反映することができる。
データ量とアプリケーションの運用面を考慮した、適切なデータベース配置
はどれか。

ア 商品カタログシステムは単一サーバ、会議予約システムは複製を使って
  複数サーバに配置
イ 商品カタログシステムは単一サーバ、会議室予約システムは別の単一
  サーバに配置
ウ 商品カタログシステムは複製を使って複数サーバ、会議室予約システム
  は単一サーバに配置
エ 商品カタログシステムは複製を使って複数サーバ、会議室予約システム
も複製を使って複数サーバに配置

<答え>

平成18年度 問19

SLAの説明はどれか。

ア 開発から保守までのソフトウェアライフサイクルプロセス
イ サービスの品質に関する利用者と提供者間の合意
ウ システムの運用手法を体系化したフレームワーク
エ 製品ベンダの品質マネジメントシステムに関する国際規格

<答え>

平成18年度 問20

ソフトウェア開発・保守工程において、リポジトリを構築する理由はどれか。

ア 各工程での作業手順を定義することが容易になり、開発・保守時の
作業ミスを防止することができる。
イ 各工程での作業予定と実績を関連付けて管理することが可能になり、
作業の進捗管理が容易になる。
ウ 各工程での成果物を一元管理することによって、用語を統一する
こともでき、開発・保守作業の効率が良くなる。
エ 各工程での発生不良を管理することが可能になり、ソフトウェアの
品質分析が容易になる。

<答え>
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