テクニカルエンジニア(ネットワーク) 平成16年度 問31



誤り検出方式であるCRCに関する記述として、適切なものはどれか。

ア 検査用データは、検査対象のデータを生成多項式で処理して
  得られる1ビットの値である。

イ 受信側では、付加されてきた検査用データで検査対象の
  データを割り、余りがなければ送信が正しかったと判断する。

ウ 送信側では、生成多項式を用いて検査対象のデータから
  検査用データを作り、これを検査対象のデータに付けて送信する。

エ 送信側と受信側では、異なる生成多項式が用いられる。

<答え>
【ウ】

CRC(Cyclic Redundancy Check)とは、巡回冗長検査の略です。
チェック方法は、送信対象のデータを生成多項式を用いて計算し、
求められた結果をチェック用のデータとして送信データに付けて
送信します。
送信データとチェック用データを比較し、同じであれば正常送信
となります。


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