平成18年度 問16

レプリケーションが有効な対策となるものはどれか。

ア 悪意による改ざんをなくす。
イ ウイルスによるデータ破壊をなくす。
ウ 災害発生時に短時間で復旧する。
エ 操作ミスによるデータの削除を防ぐ。

【ウ】
レプリケーション(replication)とは、あるデータベースと同じ内容の
複製をネットワーク上に複数配置することにより、ネットワークやハード
ウェアの負荷分散をすることです。

ア 改ざんされた後の復旧には有効ですが、改ざんをなくすことは出来ません。

イ データ破壊後の復旧には有効ですが、データ破壊をなくすことは出来ません。

ウ 災害発生時に、レプリケーションからデータを復旧することにより、
  短時間の復旧に有効です。

エ データの削除後の復旧には有効ですが、操作ミスによるデータの削除を
  防ぐことは出来ません。
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