三つの媒体A〜Cに次の条件でファイル領域を割り当てた場合、割り当てた領域の
総量が大きい順に媒体を並べたものはどれか。
[条件]
(1) ファイル領域割り当てにおける媒体選択アルゴリズムとして、空き領域が最大
の媒体を選択する方式を選択する。
(2) 要求される割り当てファイル領域の大きさは、順に 90、30、40、40、70、30
(Mバイト)であり、割り当てられた領域は、途中で解放されない。
(3) 各媒体は容量が同一であり、割り当て要求に対して十分な大きさをもち、初め
はすべて空きの状態である。
(4) 空き領域の大きさが等しい場合には、A、B、Cの順に選択する。
ア A、B、C
イ A、C、B
ウ B、A、C
エ C、B、A
<答え>
テクニカルエンジニア(ネットワーク) 平成18年度 問2
並行処理の単位として、プロセスのほかに、プロセス内に複数存在するスレッドを
用いることがある。一つのプロセス内のすべてのスレッドが共有するものはどれか。
ア アドレス空間
イ スタック
ウ プログラムカウンタの値
エ レジスタセットの値
<答え>
用いることがある。一つのプロセス内のすべてのスレッドが共有するものはどれか。
ア アドレス空間
イ スタック
ウ プログラムカウンタの値
エ レジスタセットの値
<答え>
テクニカルエンジニア(ネットワーク) 平成18年度 問5
平均回線待ち時間、平均伝送時間、平均回線利用率の関係がM/M/1の待ち行列
モデルに従うとき、平均回線待ち時間を平均伝送時間の3倍以下にしたい。
平均回線利用率を最大何%以下にすべきか。
ア 50
イ 66
ウ 75
エ 80
<答え>
モデルに従うとき、平均回線待ち時間を平均伝送時間の3倍以下にしたい。
平均回線利用率を最大何%以下にすべきか。
ア 50
イ 66
ウ 75
エ 80
<答え>
テクニカルエンジニア(ネットワーク)平成18年度 問8
フォールトトレランスに関する説明のうち、適切なものはどれか。
ア ソフトウェアのバグによるシステム故障のようなソフトウェアフォールトに
対処した設計を、フェールソフトと呼ぶ。
イ フェールセーフはフォールトトレランスに含まれるが、フェールソフトは
含まれない。
ウ フォールトトレランスの例として、システム全体を二重化する方式がある。
エ フォールトトレランスは、システムを多重化することなく、故障の検出から
回復までの時間をゼロにすることである。
<答え>
ア ソフトウェアのバグによるシステム故障のようなソフトウェアフォールトに
対処した設計を、フェールソフトと呼ぶ。
イ フェールセーフはフォールトトレランスに含まれるが、フェールソフトは
含まれない。
ウ フォールトトレランスの例として、システム全体を二重化する方式がある。
エ フォールトトレランスは、システムを多重化することなく、故障の検出から
回復までの時間をゼロにすることである。
<答え>
平成18年度 問10
データマイニングツールに関する記述として、最も適切なものはどれか。
ア 企業内で発生する情報を主題ごとに時系列で蓄積することによって、
既存の情報システムだけでは得られない情報を提供する。
イ 集計データを迅速かつ容易に表示するなど、利用者に対して様々な
情報分析機能を提供する。
ウ 大量に蓄積されたデータに対して統計処理などを行い、法則性の発見
を支援する。
エ 利用者が情報を利用するための目的別データベースであり、あらかじめ
集計処理などを施しておくことによって検索時間を短縮する。
<答え>
ア 企業内で発生する情報を主題ごとに時系列で蓄積することによって、
既存の情報システムだけでは得られない情報を提供する。
イ 集計データを迅速かつ容易に表示するなど、利用者に対して様々な
情報分析機能を提供する。
ウ 大量に蓄積されたデータに対して統計処理などを行い、法則性の発見
を支援する。
エ 利用者が情報を利用するための目的別データベースであり、あらかじめ
集計処理などを施しておくことによって検索時間を短縮する。
<答え>
平成18年度 問12
CMMIの目的はどれか。
ア 各種のソフトウェア設計・開発技法を使って開発作業を自動化し、
ソフトウェア開発の生産性の向上を図る。
イ ソフトウェアライフサイクルを、主、支援及び組織に関する三つの
ライフサイクルプロセスに分けてアクティビティを定め、ソフト
ウェアプロセスの標準化を図る。
ウ ソフトウェアを開発する組織のプロセス成熟度モデルを使って、
プロセスの改善を図る。
エ 特定の購入者と製作者の間で授受されるソフトウェア製品の品質保証
を行い、顧客満足度の向上を図る。
<答え>
ア 各種のソフトウェア設計・開発技法を使って開発作業を自動化し、
ソフトウェア開発の生産性の向上を図る。
イ ソフトウェアライフサイクルを、主、支援及び組織に関する三つの
ライフサイクルプロセスに分けてアクティビティを定め、ソフト
ウェアプロセスの標準化を図る。
ウ ソフトウェアを開発する組織のプロセス成熟度モデルを使って、
プロセスの改善を図る。
エ 特定の購入者と製作者の間で授受されるソフトウェア製品の品質保証
を行い、顧客満足度の向上を図る。
<答え>